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特に言い方としては、自分の立場や都合を出さずに、相手の立場に立った言い方にしましょう。
「貴方にとっての問題や課題はこうですね。
私はそれを解決するお手伝いをさせていただきます」というスタンスです。
なお、これを言い回しのテクニックと倭小化して捉えないでくださいね。
相手の役に立ちたいという気持ちを素直に言葉で表現しましょう、といっているのです。
次に解決策を作るテーマ、課苛を明確にして、相手と合意しよう。
お互いに誤解を生じないようにするため、確認しよう。
相手のためになりたいという気持ちを、言葉に出そう。
ステップ6課題解決への協力。
確認課題の確認・合意ができたら次のSLフェーズに入って解決策を作りますが、そのつなぎとして、この「ステップ6課題解決への協力確認」を入れましょう、「それでは状況がよくわかりましたので、この課題を会社にもち帰りまして、解決策を作ってきます。
私どもにはデータベースの専門家もおりますので、その者にも入ってもらって、できるだけ良い案を作ってきたいと思います。
来週の水曜日10時ということでよろしいでしょうか?課長様にも、良い案がありましたらその際に教えていただければありがたいです。
課長様と一緒になって、御社にとってより良いシステムにしていきたいと思っています。
全力をあげて取り組みますので、どうかよろしくお願いします。
今日はお忙しい時間を割いていただきまして、ありがとうございました」上記は、解決案を宿題としていったん帰社し、次のSLフェーズは日をあらためて行うという場合の例です。
実際の言い方はいろいろあると思いますが、上記のようなことをキチンということが大切なのです。
「わかりました。
それでは来週、解決策をもってまた来ます。
失礼します」という程度で終わることもあるかと思いますが、これでは相手に対する配慮に乏しいですし、自分の思いを相手に伝えられません。
「ステップ5共通課題を兄いだし、合意」では対立感情を和らげる姿勢が必要だといいましたが、この「ステップ6課題解決-の協力確認」では、さらにそれを、これらの課題に対する解決策をこれから作っていきたいと患いますので、どうか一緒になって・一日使いたいのです。
信頼関係を少しでも築いていきたくて、このようなことをいうわけです。
信頼関係は、ほんの一言で崩れることがあります。
しかし、信頼関係を作るのは一言では無理です。
いろいろな積み重ねを、時間をかけてやった結果として作られていくものです。
こちらからの働きかけをできるだけマメにやっていきましょう。
対立感情を少しでも和らげる働きかけをしましょう。
今のCMフェーズと次のSLフェーズでは、やりたいこと、その内容、進め方が全く異なります。
ここまでは問題を洗い出してきましたが、次のフェーズではアイデアを出し合います。
頭の使い方が全く異なりますので、場面の転換をハッキリさせる必要があります。
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